大森駅

駅利用者の多くの人が、大森駅前から出ているバスを利用して様々な目的地へと移動しており、駅前バスロータリーには、なんと40路線以上のバスがあります。

駅東側には駅ビル「プリモ・プリモⅡ」があり、他にも大型スーパーなどの商店もあるので、買い物にも非常に便利です。

駅西側には大森貝塚があり。大森貝塚は、品川区~大田区間にまたがる縄文時代後期の貝塚で、アメリカ人動物学者のエドワード・S・モースが1877年(明治10年)に発見。発掘調査が開始される事となった。この発掘が日本で最初の発掘で、日本の考古学人類学の幕開けとなったのである。

品川区の大井町よりのほうが大きな貝塚があり、大森駅周辺は小貝塚であったが、当時は大井町駅がなく、乗降に大森駅を利用していた事から、大森貝塚と名付けられた。現在、大森駅構内には「日本考古学発祥の地」の碑があります。