不動産用語集の記事一覧

一般的に首都圏では賃貸契約期間は2年間が多く、期間後は更新手続きを行います。
部屋を使用させてもらうことに対して、大家さんにお支払いするお金です。
建物の共用部分(共用灯、エレベーター、オートロック等)の電気代、清掃代などに充てられる費用の事です。
契約時に大家さんに支払う(預ける)もの。(地域、店舗・事務所契約によっては保証金と言う表現で代用される)大家さんが家賃の未納等の補填に当てるものまた、退室時の補修(現状回復)等に引かれることが多いです。
昔からの慣習で契約時に大家さんに対してお礼の意味を込めて支払われるものです。

仲介を受けた人(契約者・大家)が仲介をしてくれた人(不動産会社)に支払う手数料の事です。


契約期間が満了して引き続きそのまま住む場合に支払うものです。

一般的には家賃の1ヵ月分が相場。ただし、ある一定の住宅金融公庫融資物件(公的機関により一定の基準を満たした融資)は更新料はいらない。(更新事務手続き(事務手数料)として大家さん、入居者から数万円程度の費用負担の場合もあります。)
賃貸生活中に火災や水漏れが起こった際に、被害に遭った家財等を対象とした保証の事です。

保険の内容は様々なので不動産会社に聞いてください。一般的に契約期間内を対象にしています。
主に柱や梁などの主要部分に木材もしくは木質材料を用いた建築構造。

通気性の良さが特徴のひとつで柱と梁で組む在来工法をはじめ多様な工法があります。
主に鉄骨造の一種で、柱・梁などの構造部分に厚さ6mm以下の鋼材を加工して用いた造り。

一般的な木造よりも耐火性や耐震性に優れているとされています。
主に軽量気泡コンクリート造のことで、小さな気泡を含み比重は水よりも軽く、断熱性や耐火性に優れている構造。
構造用圧延鋼(軟鋼)を部材に使用し、ボルトなどを用いて接合・組み合わせる構造。

鉄骨構造は、じん性(ねばり強さ)に優れているために耐震性が有り、RC造りに比べて軽量です。
主に鉄筋コンクリート造の略称で、鉄筋は引張にコンクリートは圧縮に抵抗するよう組み合わせ、強度を高めた構造です。
主に鉄骨鉄筋コンクリート造のことで鉄骨を組んだ柱、梁の周りに鉄筋コンクリートを被せた構造です。